ユキア(7月更新時に追加予定)

プロフィール


ユキア

軍人ではないが、軍隊に所属している治癒士。
軍属として業務をこなしながら自国や世界情勢への理解を深めている。


目的は自国民を他国に拉致されないようにするため、
もし拉致された際には最短期間で奪還できるようにするため。


この目的を達成するためには法整備の優先度が高いと考えている。
しかし、ユキアの国には柔軟に法律を改正するという価値観が薄い。



ユキアの国には拉致被害者が、未認定も含め多数存在する。



どこの国に拉致されたのか分かったとしても、
自国の『最高法規の解釈が複雑かつ軍事力の行使についての制限があまりに多い』ため、
それが外交交渉の足を引っ張る要因の一つとなっている。加害国には舐められ放題。

結果被害者は救出されないまま死を遂げ、
その家族も無念を抱えたまま生涯を終えてしまうことが当たり前となっている。


ユキアも自身の姉を失ない、
警察、外務省、政府などの正当性に疑念を抱いている。

が、公的機関を批判したところで、
自国が拉致被害者を救出することができない存在であるという現状は変わらない。

ならば組織や権力といったモノへの理解を深め、
自身で社会に対して働きかける方が姉の命が活きると思った。



そのための学習と鍛錬を同時にできる軍人になろうとしたが、
13歳のユキアはまだ入隊試験を受けられないので、年齢制限のない治癒士として軍隊に関わることにした。




準備中