足でも色塗り作業が進められるぞぉ!

足でマウス操作編


腕の神経疲労対策を色々やってもまだ定期的に疲労がたまって痛むので、
色塗りの下準備を『足によるマウス操作』で行うことに挑戦しました。

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こんな感じで大ざっぱに色を置いて、
左腕が使えるときにペンタブで修正を加える。

これにより左腕は『下地塗り、影やハイライトを置くという作業をすべて足に負担させる』
ことになり疲労を避けることができます。

加えて10分ごとに『右腕→ 左腕 → 足 → 右腕』
といった作業の切り替えを設けました。


両腕に毎回20分の休息を与えられるのがポイント。


『右腕 → 休憩 → 右腕』や『右腕 →左腕→ 右腕』
といったパターンでは神経疲労対策として浅かったので、
これでうまいこといってほしいですね。


ただ、頭の切り替えがめんどくさい!





追記/足でペンタブ操作編/


腕が痛むたびに数週間~1か月分の作業が遅れる屈辱を回避するべく、
新たに『足でペンタブを操作する』ことに挑戦。

○足の親指と人さし指のあいだにペンを挟む。
○かかとを軸にしてペンを左右に引く。

これにより、『髪を塗る、色をぼかす』などの色塗りの作業が若干進められることがわかりました。
練習と実践を続けてまた何か発見があったら追記します。