月額固定費を削ったら陵辱モチベが捗った

携帯電話

スマートフォンを解約して早数年、
初めて「マジ?」ってなったので思わず雑記。


「月額固定費を削る」というのにハマっていた時期がありまして、

 スマートフォンの解約。約6000円
 冷房、暖房の使用禁止。約2500円
 ニコニコ動画のプレミアム会員をやめる。約500円

みたいな感じで生活費を削って日々を過ごしていました。


それがまさか、認証が『携帯の電話番号』でなければならないなんて……。
生活に直結するところで携帯必須なんてことにならないことを祈るばかりです。




ちなみに、月額固定費を削る目的は『消費税増税』と『年金保険料増額』への対策でした。


増税は増額されたぶんだけものを買わなければ済みますが、
年金は強制徴収で、制度を維持するために増額され続けると予測されます。

せめて景気が回復すればよいのですが、
消費税8%増税でそれが期待できない状況が続くと想定せざるを得なくなりました。


それなら、年金の未納率が高くなってるらしいので、
いっそ払わない方が得だと考えてしまうところですが、
政府には徴税という必殺技があるので、
払っておいた方が最終的な損失を抑えることができる気がします。



で、まじめに払う場合、
損失を抑えることができても『得をすることができない』ので、
月額固定費を削るという方法で、
将来の損失を最大限緩和するというのを実践してました。


加えて恋愛、結婚、車、ローン、外で遊ぶ、酒、人付き合いなど、
人生で1000円以上お金のかかる物事を可能な限り避ける方向で生活してみた結果、
作業に費やせる時間が増えてモチベーションが高くなったので、
何かに夢中になってるときはいろいろ削ると捗るのかもしれません。



※えっちなCG集の半額キャンペーンなどを実施できるのも、
スマートフォンなどの解約で私自身の生活コストが低いからできることだったりします。

可能な限りお求めやすくしたいのですが、
消費税10%が予定通り実施された場合、
個人消費がさらに落ち込んで価格を下げても今まで以上に意味がなくなると想定しています。

私自身で削れるものももうないので、
その時は作品の質や量を向上させることで、
価格以上の価値を見い出して貰えるよう頑張ります。



そんな飢えるのに最適な環境が、凌辱を捗らせるんだよなぁ!?