菊地真

プロフィール


菊地真

 万事屋765所属のバトル大好き少女。
 男の子のよりも華麗に勇ましく戦うその姿に心を打たれる女の子が多い。

 春香「真は歌も踊りも容姿も戦いもすっごく良いよね。頭はちょっと弱いけど」
 響「真は自分の次にカンペキだぞ! 頭はちょっと弱いけど」
 雪歩「真ちゃんサイッコー!!!  頭はちょっと弱いけどサイッコー!」

 と周りの評価は様々である。

 自分に女の子らしくない部分があるのは父親のせいだと考えているが、
 口を開けば『父さんが、父さんが、トウサンガー』と一生父親の話ばかりしているので、
 実は『お父さんが大好きなんだろうなぁ』と周りはほのぼのと真を見守っている。


 最近、『いかにも女の子』な服を着ているときに『どうしたの真クン、女装?』と美希に言われて凹んだ。










萩原雪歩

プロフィール


萩原雪歩

 万事屋765所属の大人しい少女。
 男性が苦手で人見知りしてしまう。

 人見知りを克服しようとした結果、人と関わらない方向にポジティブになってしまった。
 普段は事務所で事務の手伝いや装備品の管理などをしている。

 参考動画:春魂 『なんとなく』は時間の無駄






城ヶ崎美嘉

プロフィール


城ヶ崎美嘉

 オンリーワンよりナンバーワンを目指すアイドル。

 カリスマギャルというわりには初々しい部分が多い。
 下ネタをふると顔を真っ赤にして怒るので要注意。

 人に見えないところで怒力するタイプなので、しばらく見ないと、勝手に強くなっている。











水瀬伊織

プロフィール


水瀬伊織

 水瀬家のお嬢様。

 勝利すべき家系に生まれた者としての矜持を持ち、
 いつか水瀬家の仕事を継ぐ事を前提に万事屋765で社会経験を積んでいる。

 ついカッとなってキーキー騒いでしまうが、
 仲間想いでとても素直、
 根っこは真面目な性格をしている。


 経営などにおける『ブラック(法律違反や道徳的に良くないこと)』を許すことができず、
 『人を奴隷のように扱って、法を犯してまでお金を稼ぐなんてありえない』といった考え方を持っている。
 
 水瀬グループの中にも当然弱い立場の労働者がいるため、
 将来的に労働者の待遇、意欲、幸福を高めるような企業経営がしたいと思っている。

 東豪寺麗華からは『労働者は賃金のために時間を売っているナマケモノ。彼らの幸福は彼ら自身が考えるべきもので、賃金や待遇がイヤなら辞めれば良い。雇われて働くとはそういうこと。経営者は公務以外の活動によって、誰かの役に立って利益を追求するだけよ』と返されたとかなんとか。



思想:Desire To Improve Oneself


 和訳で向上心。

 家柄のせいもあってか、水瀬伊織は誇り高くあることを求められる。
 誇りの高さは能力の高さに比例すると考え、少女は熱く気高く、自身を磨く。

 


高槻やよい

プロフィール


高槻やよい

 元気一杯の貧困少女。
 生活費を稼ぐために学校を辞め、
 万事屋765での仕事やバトル(合法のマネーマッチ戦&アイドル活動)などに励んでいる。


 両親が扶養義務を放棄して蒸発してしまったため、
 弟や妹を養うことができるのはやよいしかいない。

 児童擁護施設に頼ることは『迷惑をかけてしまうからできない』と考えてしまう。
 誰かから資金的な施しを受けることも『お父さんとお母さんに捨てられたことを何度も頭に思い起こしてしまう』ため拒否してしまう。


 やよいの心が痛まない手段は働くことによって、
 誰かの役に立って正当な賃金を得ることだけだった。

 万事屋765では給与を多く貰うためにたくさん働くようにしているが、
 こなせる仕事が多くないため、
 律子の指導の下、日々スキルアップに努めている。


 お金のやりくりが上手く行かず挫けそうになる事もあるが、
 弟や妹が健やかに育つことを願い、
 高槻やよいは貧乏でも卑屈にならず、
 前向きに働いている。
 

独創術技


 ◇◇◇スマイル体操◇◇◇
 明るく楽しくなる体操を行うことにより状態異常を弾き飛ばし、自動回復の加護を得る。

 純真無垢な高槻やよいだからこそ起こせる超常現象。
 魂の在り方が引き起こす術技であるため、やよい以外にはこの技を使うことはできない。

 (東豪寺麗華のように、模倣が優れている人は論理的に同じ現象を起こすことができる)


天海春香

プロフィール


天海春香

 誰もが認めるメインヒロイン。
 春魂の世界では万事屋765で働いている。

 現在は都会で生活をしているが、
 以前は田舎で暮らしていたため、
 魔物との戦いや狩猟、農作業、家畜の屠殺なども一通りこなせる。

 ちょっとドジだが頼りがいのあるお姉さんとして、
 周囲の人々からは愛され親しまれている。


 第二人格である春閣下とはとても仲が良く、春香は自分が『姉』であると主張している。
 閣下も自分が『姉』だと考えているため、『どっちがお姉さんか論争』が絶えないとかなんとか。
 


思想:付加価値(Added Value)


 自分の生き方に自分が誇れる価値を付加していくことによって、
 毎日をより快活に過ごしていこうという思想。

 閣下の思想『存在賛歌/人生謳歌』との相性がすごぶる良い。


 また、価値を加えるということは『量以上に質を高めることに真髄がある』と考えており、
 万事屋765として誰かの助けになることは社会の質を高めることにつながると考えている。

 価値を高めていった先には『自分とその周囲にとっての幸福がある』と確信している。

 自分にとっての幸福を定義して、
 その幸福に満足することで、
 『いつか訪れる死』に対しても精神的に余裕を持つことができ、
 『生きている時間を効率的に過ごすことができる』という死生観も持っている。

双海真美

プロフィール


双海真美

 サイドテールが特徴の明るい女の子。
 双海亜美とは双子の関係で、二人ともよく遊び、よく仕事をサボる。

 春魂の世界では、若干真美が真面目な性格をしている。
 でも、仕事はめんどくさがる。



思想:楽しいコトが好き!


 真美は楽しいと感じる物事に貪欲で、楽しくないと感じる物事には手を出さない。

 世の中に溢れる『つまんないこと』をやる理由が理解できず、
 楽しそうに生きていない人に対して良い印象を抱いていない。


 春香、閣下、律子、『---』などに『なんでつまんないって感じるコトをやんなきゃいけないの?』と聞いた結果、

 春香「必要な事はつまんないって感じないから、本当につまらないコトならしなくても良いんじゃないかな?」
 閣下「さあ? 私はつまんないコトはしないからわかんないわ」
 律子「つまんないと感じる真美自身がつまんない可能性もあるんじゃない? 物事を直感だけで判断すると、世の中の楽しい物事を見落としちゃうわよ」
 『---』「義務や国益に沿うことであればつまらないコトでもやらざるを得ないことがある。真美はまだ考えなくても良いことだが、自分以外の誰かのために、損な役割を担おうと考える人もいる」

 
 と様々な意見を貰った。
 色々考えたが、結局考えるのもめんどうくさくなって、
 本能で楽しいと感じることを全力で楽しめば良いやという結論に至った。


双海亜美

プロフィール


双海亜美

 ポジティブな少女。
 双海真美とは双子の関係で、二人ともよく遊び、よく仕事をサボる。

 春魂の世界では『まったくこりないわるびれない』性格をしている。

 仕事はめんどくさがるが、いざやるとなれば、しっかりと仕事をこなす。
 失敗してもめげない。
 失敗を次にどう活かすかを考える前向きな精神を持っている。







我那覇響

プロフィール


我那覇響
 
 世界最強(カンペキ)を目指す純粋な少女。
 深い動機はなく、素直に『強さ』への憧れを抱いている。

 努力家だが頭が弱く、失敗からしか学べない傾向にある。

 歴史や他人から学ぶ能力が身につけば、急成長することが期待される。




独創術技


◇◇◇魔神斬り◇◇◇
 響の奥義。魔神の如く叩き斬る! 必殺必中!



◇◇◇TRIAL DANCE◇◇◇
 REALにMETAMORPHOSE!
 ダンスのリズムに合わせて魂を昂ぶらせ、身体能力を向上させる。



思想:世界最強


 強いはすごい!
 強いはかっこいい!
 強いは清々しい!