渋谷凛

プロフィール


渋谷凛


 アイドルになりたてのクールな女子高生。
 口数が多いほうではなく、愛想もお世辞には良いとは言えない。

 しかし、アイドルとしての素質は高いとちひろさんは評価している。

 実際、人としての芯の強さは間違いなくあるため、
 社会とどう関わっていくかで今後の人生が大きく変わる逸材である。


 現段階ではとりあえず、
 初対面の人を「アンタ」呼ばわりするところを注意してあげたほうが良さそうだ。



北沢志保

プロフィール


北沢志保


 集中力が優れている少女。
 年齢の割に物事を冷静に見ることができる。

 組織内での立ち回りが得意ではなく、
 目的に対しての最大努力が足りない人間を冷たい目で見てしまう。

 自分に厳しいからこそ、
 自分に甘い人間にたいして寛容な精神を抱けないことが多い。

 逆に、自分に厳しすぎる如月千早や、
 自分に厳しすぎて人間を辞めた『---』(元天海春香)などには若干の敬意を払っている。

 千早や『---』と違い、
 『心の支えとなるような人を殺されるといった人格を壊されるような出来事』にあっていないのが救いであり、
 北沢志保は人間性と社会性を適切に保った状態でストイックな道を歩んでいる。

 周りとの衝突こそあれ、
 それを乗り越えて『ミリオンライブ!』のメンバーと一緒に成長を続ける志保の将来は幸福で明るい。

島村卯月

プロフィール


島村卯月

 頑張ることが大好きな普通の女の子。
 春香と仲が良く、他愛ない話で盛り上がることが多いらしい。

 これといって尖ったところがないため、
 誰とでも仲良くなれ、
 どんな仕事にも前向きに取り掛かることができる。

 口癖は『頑張ります!』
 人によっては彼女のことを『ガンバリマスロボ』と呼ぶ。








木下ひなた

プロフィール


木下ひなた


 農場育ちの純真なアイドル。
 おばあちゃんっ子でやや口調が年寄りくさいが、そこがたまらないというファンが多い。

 その笑顔には悪意も裏もなく、ただただ歳相応で可愛らしい。
 癒し系アイドルで間違いなしといわざるを得ない。

 ゲーム版ではおばあちゃんに薙刀術を教わっているという設定。





向井拓海

プロフィール


向井拓海


 目つきが怖い特攻隊長。
 道路交通法違反で逮捕されることが多く、罰則金を払うのが大変らしい。


 千川ちひろに騙されてアイドル活動を始めたが、やたら『かわいこぶる』仕事を持ってこられて困惑する日々を送っている。困ったときの挨拶は『たくみんスマイル☆』。笑わないとガンを飛ばされる。


 友人を心底大事にする性格で、周りからは『姉御』と信頼を寄せられている一面もある。


片桐早苗

プロフィール


片桐早苗


 ダイナマイトボディをもてあましている警察官。
 どこの課に所属しているかは不明。
 署内では人気者らしいが、問題児でもあるというウワサがある。

 お姉さん気質で面倒見が良いが、シメたがりで若干めんどくさい。

 機嫌が悪いときは居酒屋『楓』でとことん飲むようにしている。

 私服や勝負服は一世代前のセンスで、それをネタに会話を盛り上げてくれる。


百瀬莉緒

プロフィール


百瀬莉緒


 大人のお姉さん。
 男性へのアプローチの仕方に誤解があるらしく、
 アイドルの仕事で『セクシー』を求められたときに『コミカル』を提供してしまう。

 プロフィール上のバストサイズは『84』なのに、
 写真で見るとそれ以上に見えるというウワサがある。

 ぶっちゃけ、公式イラストは『84』以上にしか見えない。
 ありがとうございます!





姫川友紀

プロフィール


姫川友紀

 野球好きの女性。
 ビールを飲みながら野球観戦をするのが日課で、
 事務所、自宅、居酒屋『楓』、佐竹厨房などで飲んでいる姿をよく見かける。

 野球に関する仕事は積極的に行うが、挑発や煽りを入れすぎて問題を起こすことも多々ある。

 戦闘はバットとボールを使う独特のスタイルで注目を集めている。

 アイドルランクは高くないが、野球ファンの支持は厚い。
 ファンの間で、彼女への声援は『サンキューユッキ』『ファッキューユッキ』の二通りが基本らしい。



周防桃子

プロフィール


周防桃子


 演技が得意な少女。
 幼少期から芸能活動をしていたせいか、やや性格が擦れている。 

 人の醜い部分に敏感で、悪意などを察する感性に長けているが、
 心の底では歳相応に純粋な少女でありたいと願うこともある。

 現在はミリオンライブ!の一員として、アイドル活動に励んでいる。
 が、人間関係があまり上手でないため、たまに頭を抱えて落ち込んでいることもあるらしい。





千川ちひろ

プロフィール


千川ちひろ

 シンデレラガールズをプロデュースする謎の事務員。
 オフィスには彼女以外のスタッフが見当たらないため、実は『社長その他の役職を兼任している事務員なのではないか?』というウワサが流れている。

 熱狂的なファンを生み出し、徹底した集金能力で事業を拡大したせいか、
 アイドル事業での彼女は『鬼!悪魔!ちひろ!』と評価されている。

 本人は「笑顔で商品の説明をしたことしかないので、ちょっと悲しいですね~」と、さほど気にした様子はない。



登場回:春魂 人はお金を愛してやまない



音無小鳥

プロフィール


音無小鳥

 万事屋765の事務員。
 やる気を出せばしっかり仕事をこなすが、残業などが続くと仕事を放棄して遊びだす。

 が、遊びすぎると仕事をしたほうがマシと考えることもあるようで、
 最終的に期限までに仕事を仕上げることができるようだ。
 
 年齢の話をすると会話を遮られてしまうので、
 普通の日常会話か妄想が捗るような話を振ると仲良くなりやすい。


 残念ながら男性とのご縁がなく、
 寂しい独り身に嫌気が差してギャンブルやマネーマッチに明け暮れてしまう今日この頃。




ロコ

プロフィール


ロコ


 横文字を多用する芸術家。
 『ロコというアートを表現したい』と願い、日々、時場所場合に関係なく創作活動に励んでいる。

 手描きや物質的な作品が多いせいか、画材の仕入れなどで出費がかさんでいる。
 お金がないときはゴミをかき集めて芸術作品を創り上げるようにしている。

 事務所の備品をロコナイズと称して改造し、よく怒られている。
 本人曰く『ロコという偉大なアーティストにとって、それは当然で必要な日常』らしい。


 本名は伴田路子。しかし、この名前で呼ぶと機嫌が悪くなってしまうので『ロコ』と呼ぶ必要がある。
 ちなみに、『路子』を『みちこと読むかロコと読むか』について、ファンの間で慎重な審議がなされているらしい。



三村かな子

プロフィール


三村かな子


 お菓子作りが好きな女の子。
 春香と一緒にお菓子作りをすることもある。

 作るのも好きだが食べるのも好きであり、食べ過ぎてしまうこともある。
 その影響がウエストの方に出ており、事務所からダイエット勧告が出ている真っ最中である。

 最近はミリオンライブ!の佐竹美奈子に出会い、さらに体重を重ねている。


登場回:春魂 需要と供給はどこかでかみ合う




高垣楓

プロフィール


高垣楓

 アイドル活動をしながら居酒屋『楓』を経営する大人の女性。
 居酒屋だがノンアルコール飲料も充実しており、未成年もお店によく来る。

 女性客の比率が高いこともあってか、客同士が自然と仲良くなれるという素敵なコミュニティ空間を築いている。

 店主としての彼女はアイドルのときよりも駄洒落が口からあふれ出てくる。
 笑わないと拗ねてしまうので、居酒屋『楓』に立ち寄るときは作り笑いを練習しておこう。

 あと、男性は結婚を申し込まないようにしましょう。





天空橋朋花

プロフィール


天空橋朋花

 ファンを大事にする心優しい聖母様
 ファンの事を『子豚ちゃん』と呼ぶが、その子豚ちゃんを喜ばせるために全力を尽くすようにしている。

 15歳とは思えないほど静謐な雰囲気を出しているせいか、
 周りから恐れられることもある。
 しかし、話してみればその懐の深さに魅入られること間違いなし。

 天空橋様と崇められることが多いため、
 不意をついて『朋花ちゃん』と呼ぶと驚いた姿を見ることができるかもしれない。






東豪寺麗華 ステータス

プロフィール


東豪寺麗華

 水瀬伊織の幼馴染。

 ビジネスの世界で実戦経験を積んでいる最中で、
 様々な会社に足を運び、日々スキルアップを図っている。


 喫茶店で伊織とビジネスの話をするのが趣味のひとつ。









佐竹美奈子

プロフィール


佐竹美奈子

 気に入った人にごはんを大量に振舞うのが趣味な少女。
 周りから「他人を太らせようとするな」とよく注意を受ける。

 気に入った人に尽くすのが好きで、
 相手の下着まで用意したいくらいの奉仕欲を持っている。

 春魂の世界ではアイドル業に加えて、アリアハンにて『佐竹厨房』という食堂を営んでいる。
 気にいったお客さんにはサービスで2倍盛りしちゃうらしい。



 登場話:春魂 需要と供給はどこかでかみ合う


宮本フレデリカ

プロフィール


宮本フレデリカ

 不思議な会話空間を生み出す少女。
 独特の会話で何を言っているのかわからないときがあるが、何を伝えたいのかなんとなくわかるようでわかならいような感じ。

 「おはよー。天気良いね。明日は空とべちゃうかもねー」
 「明日は学校行くよー。アタシ以外の人が♪」
 「フンフンフフーン♪ フレデリカー♪」
 「お金って大事だよねー。たぶん」
 「ノってる? アタシは笑ってる~」
 「握手がしたい? 良いよ。そこのおじさ~ん、この人が握手してくださいって~!」


 意思疎通を図るのは難しそうだ……。



真壁瑞希

プロフィール


真壁瑞希


 感情を表現することが苦手な少女。
 表情が動くことは少ないが、素直で心優しい性格をしており、一挙一動がとても愛らしいと周りからは評価されている。

 基本的に無表情であるため、勝負事にはそこそこ強い。
 麻雀のような老獪さが求められるゲームでは性格の素直さを見抜かれた時点で負けるが、
 ババ抜きのようなシンプルなゲームではかなり手ごわい。


 戦闘能力は標準レベル。
 可もなく不可もなく、適度に立ちまわれるのでパーティメンバーに誘われることも多いらしい。



佐久間まゆ

プロフィール


佐久間まゆ

 運命の出会いに憧れつつ、信じてはいない少女。
 モデルの仕事をしていたところを千川ちひろに評価され、アイドル事務所『シンデレラガールズ』に移籍。

 移籍しても、運命の出会いはなかった。
 未だ『恋愛』を知らず、『体験』できない現状を心の奥底で不満に感じている。

 日々の暮らしに不満はない。
 友人も良い人ばかりで本当に恵まれている。
 だが『ときめき』を感じてみたい。
 運命の赤いリボンで結ばれた相手がこの世に存在するのなら出会ってみたい。

 そんな胸中で、佐久間まゆは日々を過ごしている。


徳川まつり

プロフィール


徳川まつり

 アリアハンB地区在住のまつり姫。口癖は「ほ?」
 アリアハンのお姫様ではないようだが、自称「姫」という以上、なんらかのお姫様なのかもしれない。

 19歳のはずだが、たまに18歳としてアイドル活動をしている。

 春魂の世界では格闘も嗜んでいるという設定。








安部菜々

プロフィール


安部菜々

 歌って踊れるアイドル声優を目指して○年の女性。
 ようやくアイドルになれたと思ったら、今度は仕事がない日々に苦悩を強いられている。

 技量、性格、ルックスなどに問題はない。
 キャラづけがちょっとアレなところがあり、
 電波が大量に飛び交っているが、
 それで不人気というわけでもない。

 金欠で苦しい日々が続いているが、それでも夢を、アイドルを諦めずに安部菜々は前に進む。



登場話:春魂 売れない人ほど粘り強い

秋月律子

プロフィール


菊地真

 万事屋765の鬼軍曹。
 万事屋765では主に仕事の受注係を担当し、依頼に対しての最適な人材を割り当てる役を担っている。

 仕事をサボる人には厳しいが、相性の悪い仕事を無理に押し付けるようなことはしない。

 仕事に対する意識がとても高く、何かあった際は自分が責任を取る覚悟をしている。
 冷静で合理的な判断を下せるため、『ダメなものはダメ』とはっきり言える。


 が、冷徹になることはできないため、『本当に困っている人からの依頼』であれば『依頼主が現時点で報酬が払えなかったとしても、いつかの将来で払ってもらえるなら良い』という考えで引き受けてしまうこともある。
 それで何度苦労を背負ったかわからないが、『誰かの役に立ってこそ仕事なのに、見返りがないから見捨てるなんておかしい。金だけのために働くなんてつまんない人間のすることよ』と言って、前向きに万事屋稼業に勤しんでいる。


 論理的であるが、それ以上に人間的である。
 だからこそ、仲間からの信頼があつい。











善永

プロフィール


 アイドルを応援する記事を書くことを生きがいにしている記者。

 輝こうとするアイドルに心焦がれて記者になったが、
 凡庸で何の取り得もないアイドルが増えてきたことから業界に飽き、
 他業界で輝く人間を探して欲求を満たしていた。

 が、それでも輝く人間が見たいという欲求が満たされることはなかった。
 結果、大多数の人間に飽き、それを解消するためには『自分が人を輝かせるしかない』という発想にたどり着く。

 人が輝かない理由は『生きていることを自覚していないから』だと考え、人に不安や死を意識させる活動を積極的に行うようになった。




改造呪文


◇◇◇局所自爆◇◇◇
 状態異常になるとわかった瞬間に、自身の患部を敵方向にけて爆破させるというメガンテの改造呪文。

 毒などの状態異常は血液や皮膚に『疾患に至らせるための物質を流し込む』ことによって発生するため、『物質が体内を侵す前に、患部を人体から切り離す』という発想でこの技が編み出された。
 爆破した患部は治癒魔法で蘇生させる。


 人の輝きを見ることが全ての善永にとって、自爆による痛みは『生き残るための必要措置』でしかなく、痛みを恐れるといった心理はない。



関連話:春魂 優勢に奢ることなかれ 【人輝崇拝⑦】

所恵美

プロフィール


所恵美

 テレ屋なドリンクバー厨。
 話すのと飲むのが好きで、明るく楽しい雰囲気を作るのが上手い。

 盛り上げ役として欠かせない存在であると同時に、面倒見がとても良いため、周りからとても好かれている。

 人から優しくされたり、自分がとても幸せだと感じると涙脆くなり、号泣するとしばらくは泣き止まない。




登場回(モブ役):春魂 『なんとなく』は時間の無駄




菊地真

プロフィール


菊地真

 万事屋765所属のバトル大好き少女。
 男の子のよりも華麗に勇ましく戦うその姿に心を打たれる女の子が多い。

 春香「真は歌も踊りも容姿も戦いもすっごく良いよね。頭はちょっと弱いけど」
 響「真は自分の次にカンペキだぞ! 頭はちょっと弱いけど」
 雪歩「真ちゃんサイッコー!!!  頭はちょっと弱いけどサイッコー!」

 と周りの評価は様々である。

 自分に女の子らしくない部分があるのは父親のせいだと考えているが、
 口を開けば『父さんが、父さんが、トウサンガー』と一生父親の話ばかりしているので、
 実は『お父さんが大好きなんだろうなぁ』と周りはほのぼのと真を見守っている。


 最近、『いかにも女の子』な服を着ているときに『どうしたの真クン、女装?』と美希に言われて凹んだ。










萩原雪歩

プロフィール


萩原雪歩

 万事屋765所属の大人しい少女。
 男性が苦手で人見知りしてしまう。

 人見知りを克服しようとした結果、人と関わらない方向にポジティブになってしまった。
 普段は事務所で事務の手伝いや装備品の管理などをしている。

 参考動画:春魂 『なんとなく』は時間の無駄






城ヶ崎美嘉

プロフィール


城ヶ崎美嘉

 オンリーワンよりナンバーワンを目指すアイドル。

 カリスマギャルというわりには初々しい部分が多い。
 下ネタをふると顔を真っ赤にして怒るので要注意。

 人に見えないところで怒力するタイプなので、しばらく見ないと、勝手に強くなっている。











水瀬伊織

プロフィール


水瀬伊織

 水瀬家のお嬢様。

 勝利すべき家系に生まれた者としての矜持を持ち、
 いつか水瀬家の仕事を継ぐ事を前提に万事屋765で社会経験を積んでいる。

 ついカッとなってキーキー騒いでしまうが、
 仲間想いでとても素直、
 根っこは真面目な性格をしている。


 経営などにおける『ブラック(法律違反や道徳的に良くないこと)』を許すことができず、
 『人を奴隷のように扱って、法を犯してまでお金を稼ぐなんてありえない』といった考え方を持っている。
 
 水瀬グループの中にも当然弱い立場の労働者がいるため、
 将来的に労働者の待遇、意欲、幸福を高めるような企業経営がしたいと思っている。

 東豪寺麗華からは『労働者は賃金のために時間を売っているナマケモノ。彼らの幸福は彼ら自身が考えるべきもので、賃金や待遇がイヤなら辞めれば良い。雇われて働くとはそういうこと。経営者は公務以外の活動によって、誰かの役に立って利益を追求するだけよ』と返されたとかなんとか。



思想:Desire To Improve Oneself


 和訳で向上心。

 家柄のせいもあってか、水瀬伊織は誇り高くあることを求められる。
 誇りの高さは能力の高さに比例すると考え、少女は熱く気高く、自身を磨く。

 


高槻やよい

プロフィール


高槻やよい

 元気一杯の貧困少女。
 生活費を稼ぐために学校を辞め、
 万事屋765での仕事やバトル(合法のマネーマッチ戦&アイドル活動)などに励んでいる。


 両親が扶養義務を放棄して蒸発してしまったため、
 弟や妹を養うことができるのはやよいしかいない。

 児童擁護施設に頼ることは『迷惑をかけてしまうからできない』と考えてしまう。
 誰かから資金的な施しを受けることも『お父さんとお母さんに捨てられたことを何度も頭に思い起こしてしまう』ため拒否してしまう。


 やよいの心が痛まない手段は働くことによって、
 誰かの役に立って正当な賃金を得ることだけだった。

 万事屋765では給与を多く貰うためにたくさん働くようにしているが、
 こなせる仕事が多くないため、
 律子の指導の下、日々スキルアップに努めている。


 お金のやりくりが上手く行かず挫けそうになる事もあるが、
 弟や妹が健やかに育つことを願い、
 高槻やよいは貧乏でも卑屈にならず、
 前向きに働いている。
 

独創術技


 ◇◇◇スマイル体操◇◇◇
 明るく楽しくなる体操を行うことにより状態異常を弾き飛ばし、自動回復の加護を得る。

 純真無垢な高槻やよいだからこそ起こせる超常現象。
 魂の在り方が引き起こす術技であるため、やよい以外にはこの技を使うことはできない。

 (東豪寺麗華のように、模倣が優れている人は論理的に同じ現象を起こすことができる)